さくら

身の回りの色をうまく使い分けよう

 インテリアや服・小物などの色で、気分が落ち着いたリやる気がわいたりした経験はありませんか?
 身の周りの色は、脳に作用して身体や心に様々な影響を与えます。そこで、色のもつ効果をご紹介します。
 例えば、食欲がないならオレンジ色の食器やランチョンマットを使い、逆にダイエットしたい時は青色にするなど、自分の求める効果に応じて、生活の中で色を使い分けましよう。まずは小物から始めて、布や花などを飾るだけでもOKです。また、その瞬間自分が好む色は、その時に体が求めている色です。積極的に取り入れるとよいでしょう。
 少しずつ寒さが和らぎ、活動的になる季節。春物の服選びや部屋の模様替えは、身の周りを新しく ゛自分色 “ に変えるチャンスですよ!!                       
色のもつ効果
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