ぬれマスクで眠っている間もカゼ予防

 朝、目覚めるとノドが痛い・・・・・・。 起きた時に、カゼの初期症状を自覚する人は多いでしょう。
 睡眠中は唾液やものを飲み込まないので、ノドが乾燥しそこにカゼのウイルスが付着しやすくなります。そのため、カゼ予防には眠っている間の乾燥対策がポイントです。
 オススメなのが手軽にできる 「ぬれマスク」。マスクの一部を水にぬらして、鼻がでるようにつけるだけ。水分を含んだマスクからの湿った空気でノドや鼻の粘膜が潤うので、ウイルスは付着せずに流されます。
 さらに、ぬれマスクには口呼吸の人でも、鼻呼吸ができるようになる利点も。口呼吸は乾燥した空気が直接ノドにあたるので、ノドを痛めたり、ウイルスが直接体内に入りやすくなったりします。しかし、鼻呼吸は鼻の粘膜や鼻毛が空気を加湿し、ウイルスをブロックしてくれるので、ノドや肺にやさしい状態で体にとりこまれます。
 寒い冬でも元気に朝を迎えるため、いつも手洗い・うがいに「ぬれマスク」の習慣を加えてみては?                         
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