いろいろなお風呂の入り方
あなたはどんなお風呂の入り方が好きですか? 熱め・ぬるめ・長風呂・シャワーのみ・・・・
好みの入浴方法は人それぞれありますが、体調や目的に合った入浴方法をご紹介します。

ダイエット効果を高めたい!

ぬるめのお風呂に長く入りましょう。保温効果が高まって内臓の働きが活発になり基礎代謝が上がります。この状態を保ったまま就寝すれば、基礎代謝が上がった状態を維持できダイエットに効果的!
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目覚めをスッキリ!

朝起きて、熱めのシャワーを3〜5分浴びましょう。体を活動的にする交感神経が働き、シャキッ!とします。深夜に勉強や仕事をする場合にもお勧めです。
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2日酔いをすっきり

飲酒当日はシャワーだけにし、翌朝に水分を十分にとってぬるめのお風呂に30分程度入りましょう。腎臓の働きが活発になり、2日酔いの原因物質アセトアルデヒドが尿から排泄されやすくなります。
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高齢者が入るとき

高齢者の浴室での事故は,浴室と湯船の温度差による心不全が多いため、蛇口からではなくシャワーで給湯したり入浴前にお風呂のフタを開けておくなど、浴室内を温めてから入浴しましょう。

カゼのとき

入浴は想像以上に体力を消耗し,体が温まるとウイルスが活性化するため、熱が高いときは控えましょう。熱がなく鼻づまりやノドの痛み程度なら、ぬるめのお湯で短時間の入浴を。ただし、湯冷めに注意してください。
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