時差ボケ知らずで楽しい旅行を…          
  真っ青な空、照りつける太陽、心も体も躍動する夏。
おもいきって海外バカンスへ出かける方も多いのではないでしょうか。
 海外旅行の悩みといえば時差ボケ。時差ボケとは、日本と4〜5時間以上時差がある地域へ移動した時に起る。
「夜眠れない」「頭が重い」「眠気が残る」など心身の不調のこと。

 時差ボケは体内ルズムの乱れが原因。朝早くヨーロッパへ出発し、10時間以上空を飛んだのに着いたらまだ午前中。この1日の生活リズムの狂いに体がついていけず、時差ボケになってしまうのです。
 時差ボケはヨーロッパへ行く西回りより、東回りの方がきつくなります。これは、人間の体内リズムの周期が1日24時間よりも長いため、1日が短くなり早く夜が来る東回りの方が、体内リズムの調整が大変だからです。着いた日は眠くても我慢し、散歩やストレッチなどで体を動かしましょう。また到着後、外に出て自然光を浴びると体内リズムが調整され、時差ボケが早く解消されるようです。
 あの街、この街、ステキな出会い。時差ボケしてる場合じゃない!?
                                               (update  2004年7月
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