生活習慣を見直して  あごの痛み を改善

 口が開きづらかったり、食事の時にあごに痛みがはしったりすることはありませんか?
 あごの痛みは、間接ではなく周りの筋肉に出ていることが多く、筋肉がこり固まって起こります。
 痛みの原因は、あごの周りの筋肉に負担がかかる生活習慣やクセ。
 これらを見直すことで痛みを和らげることができます。

このような生活習慣はありませんか?

□ 上の歯と下の歯が常にくっついている    □知らないうちに歯を食いしばっている
□ パソコン作業など猫背であごを突き出すような姿勢を長時間続ける
□ ほほづえをつく   □ 寝転がって本やテレビを見る
中でも、上の歯と下の歯をくっつけるクセのあの人は「歯を離す」と書いたメモを目につく場所に貼り、気づいた時に息を吐きリラックスするようにしましょう。
 また、生活習慣を見直すだけでなく、筋肉の血行をよくするストレッチでも痛みの改善につながります。
 生活習慣の見直しやストレッチでも改善せず、痛みの改善につながります。


バックナンバー