紫外線が疲れを引き起こす?!イメージ

 紫外線が気になる季節になりました。日焼け対策をして出かけることが多くなったのでは? この季節、「日光にあたるだけでなんとなくだるい・・・」と感じたことはありませんか?
 それは目に入る紫外線が大きく影響しているからです。体への影響が大きいUV−Bが目にあたると、角膜や黒目部分が炎症を起こします。この不快反応が脳に伝わり危機管理ホルモンが分泌されます。そのホルモンにより疲労促進信号が発信され、強く疲れを感じるのです。

イメージイメージ目に入る紫外線を防ぐには  
 帽子や日傘だけでは不十分。
紫外線はビルや道路に反射するため、散乱した紫外線を防ぐにはUVカットのサングラスや眼鏡・コンタクトレンズがおすすめ。
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サングラスを選ぶときは 
 上下左右からの紫外線を防げるよう顔にフィットする大きめのものが良い。


 紫外線UV−Bの量は7月にピークを迎えますが、1月から徐々に増え始め、5月にはピーク時の80%に達するそうです。お肌だけではなく目の紫外線対策を行なって、初夏の陽気を感じに出かけませんか。
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