香りの効果
古くは古代エジプトに起源を持ち、多くの人々をやさしい眠りへと誘い、そして心身を元気へと導いてきたアロマセラピー。
 アロマセラピーとは花や樹木から抽出した香りの成分『精油(エッセンシャルオイル)』を使った自然療法で、緊張緩和や鎮痛、抗菌などの効果が科学的に証明されはじめています。

 よく知られているラベンダーの精油には、気持ちの高ぶりを抑える鎮静効果があるので、リラックスしたい時にオススメです。
 レモンなどの柑橘類の精油には血管を広げて血行をよくする効果があります。
ダイエット中の方にオススメなのは、グレープフルーツの香りです。グレープフルーツの香りをかぐと交感神経が刺激され基礎代謝が高まり、中性脂肪の分解が促進されるとのことです。
 他にもたくさんの精油があり効果も色々です。どれを選べばいいのか分からない時は、気に入った香りからはじめてください。



※妊娠中またはてんかんの発作があった方、小さなお子さんは精油を使用しないでください。
 
(2005年1月)
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