10月から、70歳以上の現役世代並み
 6月14日に国会で「医療制度改革関連法が成立し、この10月から70歳以上の現役世代並み所得者の窓口負担が2割から3割に引き上げられることになりました。

 これにより、70歳以上の高所得者の方は窓口でお支払いいただく一部負担金が増えることになりますが、整(接)骨院の場合はもともと医療費そのものが病院の半額程度で、一部負担金額もそれほど多くありませんので、これまで通り安心して通院していただけます。

 医療制度がどのように変わっても、安価で安全な医療を提供できるよう柔道整復術の研鑚に努め、皆さんの健康を支えていきたいと考えています。
自筆署名をお願いいたします
 柔道整復療養費の保険申請には、患者さんの自筆署名が必要です。
手のケガなどで自筆署名ができない場合は拇印又は押印でも結構です。
初診の時と月初めには保険証のご提示を
(update 2006年7月)
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