茶柱ちゃばしら
 「茶柱が立つと縁起がいい」。この言葉には色々な説があります。
 その一つに、江戸時代にお茶商人が採れすぎて売れ残った二番茶を売るために考えだして広めたというものがあります。
質の悪いお茶ほど茶柱が立ちやすいということを逆手にとった販売戦略といえます。
また、茶柱が立ったことを人に言うと良いことが他人に移ってしまうそうなので、こっそり飲みましょう。
 (update 2004年10月
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