大和町の春夏秋冬
秋
もみじ
神殿入
白竜湖ドーム
■秋祭り、献灯祭「神殿入」
 神殿入は、収穫の秋祭りの前夜祭とも言うべきもので、 昔は各村々で行なわれていましたが次第に少なくなり、 いまは萩原市岡八幡神社の神殿入が有名です。
 神殿入は、氏子の家々にお帰りになる先祖の霊を宵宮の夜、 御輿に乗せ、御神灯を家々でかかげて御本宮までお供して、その霊をお送りするという神事です。
 神殿入当日は高張提灯を先頭に数百の灯火が延々と連なって、 秋の夜空を焦がす、それは美しい光のページェントが繰り広げられます。
■先端技術の集積、白竜ドーム。
 白竜ドームは白竜湖スポーツ村公園の中核施設。 白竜をイメージして設計されたスポーツ専用のアリーナと柔剣道場で構成されています。
 白竜ドームの建設に当たっては日本初の「集成材ケーブル膜構造」を採用。 半透明の膜から自然光を取り入れる「膜屋根」、 その膜屋根を支える「大スパン集成材」や「キールアーチ梁」など、 ドーム建設の最先端の技術が投入されています。
 スポーツ施設として必要十分の施設を整え、 昇天する白竜をイメージした美しいシルエットで話題となり、 まちおこしに大きな役割を果たしています。