びんご街角花だより     orangepekoの「花遊び」へ行くよ(^O^)
〈37〉成人式考
華やかに着飾った、成人式帰りの娘さんたち
華やかな成人式帰りの娘たち(緑町にて’06・01・09
 早いものです。新しい年を迎えて2週間が過ぎようとしています。その間、娘の成人式などで忙しく、健康だけが取り得のはず(^^;…の私もダウンしてしまいました(^O^)でも自分でも”偉かったネ!”と誉めてあげたい…と思った(^^;のは成人式のイベントを全て済ませた後に寝込んだことでしたo(^-^)o〜♪

 今年の成人式は例年に違わず、荒れた雰囲気があったということでした。市長の挨拶も”怒りモード”であったとか…(^^;
 主催者が怒りたくなる気持ちは良く解った上で敢えて言わせていただけば、先ず「あなた達が大人の仲間入りをしたことを心から歓迎しているし、喜んでいますよ」…という気持ちが子どもたちに伝わらなければ『成人式』の意味がない…ということだと思うのですが如何でしょう(・・?)。
 自ら判断して出席した娘の弁は…「来賓の挨拶は市長始め怒りモードでボソボソと何を言っているのか良く聞こえなかったし、来賓籍に新成人が座っていて写真を撮ったりしてふざけていても注意もなかったし、意味解んない。アトラクションも記念品もつまんなかったし、こんなんだったら行く必要なかったね。お兄ちゃんが怒っていたのが良く解ったよ」
そうか…(^^;、参加したから理解できたのね、良かったね(^-^)…と誉めておくしかありませんでした。

 正直なところ、友だちと会う楽しみがあるからみんな集まって来るのだろうと思うのですね。ところが多くの新成人が外で盛り上がっていて、集まった子たちすべてが、会場に入場したのではないということです。
だとしたら考え方を変えて他の場所で待ち合わせをして盛り上がれば済むことだと私は思うのですが…。そして、参加するという気持ちがないのなら入場する必要もないのです。彼らの行動が今一つ良く解りません。自分の判断で入場して騒ぐという行為はもっての他!また「表でタムロしていた子たちが全員入ると座れなかったよ」という報告でしたので(^O^)…会場の設営も最初から全員入場しない…ということを前提に設定されていた…のですかねぇ(・・?)。これは主催者側に先見の明がある…と誉めるべきことなのでしょうか。

 まぁそんなこんなで、たかだか若干19歳の新成人に「主催者はやる気がなかった(本気の祝いモードではない)」と読まれるようでは仕方がありませんね(^O^)と笑い飛ばすしかない…
(;´Д`) うぅっ
…と冗談ぽく書きましたが、本気で考えないといけない「教育の問題」ですね。

 たかが成人式、されど成人式…正直疲れました( >_< )。わが家の娘の場合、準備から着付けの送り迎えなど、すべて親掛かりでしたから…(^^;。その点、息子の時には楽でした(^-^)自分でスーツ着て「行ってきます」の一言で出かけて行きましたから♪(*^-^)ノ
 植物を育てるのも、子育ても同じ…だと常々思っていましたが、明らかに違うと今回は思い知りました(^^;
 娘のことで忙しく走り回っている間、寒いのもあって水遣りができませんでした。さぁ終わった!…という開放感と共に発熱でダウンしてしまいましたので10日近く水遣りが出来ないままに日にちが過ぎてしまいましたが、何の文句も言わずジッと耐えて待っていてくれました( ^-^)ゞ感謝、感謝…。

 流石に今の時期、街角できれいなお花を見ることはできませんが、木の実などが楽しめます♪(*^-^)ノ
植物大好きの人が集まる掲示板で一月のこの時期青々とした「マユミ」が話題になっていました。
「マユミ」というのはニシキギ科の樹木で花は地味なのですが、秋には紅葉し、落葉したのち枝に鮮やかな実をつけているのですが…何故か今年は、まだ青々と繁った葉と実が同居しているようなのです。私は「コマユミ」は昨年出会いましたが、まだこれが「マユミ」だ…という樹木に出会っていませんから、皆さんの驚きと喜びが今一つピンときていませんでした(^^;

 ところが先日「ついに出会ってしまったo(^-^)o〜♪」と喜んだのですが、検討してみると、どうも違う…(・・?)
調べた結果、良く知られている「マサキ」…というところで落ち着きましたが、名前は知っていて、盆栽などで見かけてはいても、2m以上の高さがあり、こんな鮮やかな実をつける…なんて知りませんでしたので(^^;、今年初めまして…の新たな出会いですね(*・-^)-☆
取り敢えず幸先の良い出会いができて「シ・ア・ワ・セ」なスタートですo(^-^)o〜♪。
今年もよろしくお付き合いくださいませm(_ _)m
 【街角お花図鑑】      ◆マサキ(柾・正木)       Euonymus japonicus
「マサキ」名前は知っていたが、常緑で、こんな鮮やかな実がつくなんて知らなかった(^^;。いきなり、目に飛び込んできた(^O^)小鳥たちが喜びそう…… ◆ニシキギ科・ニシキギ属
◆原生地 日本〜中国
◆別名 
◆花期  6〜7月
◆常緑小高木
← マウスオン
 
常緑で丈夫なところから生垣として植栽されることが多い。クリーム色の小さい花をつけますが余り目立ちません。秋〜冬にはごらんの通り鮮やかな色での実で良く目につきます。高さは2〜6mにもなりますが、剪定次第で好きな樹形で育てられる。葉は長楕円形で、厚い角質の光沢ある緑色常緑です。性質は強健。繁殖は挿し木でつきます。ニシキギ科の「マユミ」「コマユミ」などとは仲間ですので花も実も良く似ています。また「マサキ」は斑入りなどたくさんの種類があります。
(2006年1月16日)
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