御調八幡宮とその周辺…
「御調八幡宮」案内板 御調八幡宮の門 門の傍に由来書きがありました(^-^)
案内板 神社の入り口です。 由来書き…
「御調八幡宮」の由来
 新護景雲3(769)年和気清麻呂、直諌の罪により大隈に配流され、姉の法均尼(和気広虫姫)は当地に流されました。法均尼所持の円鏡に宇佐八幡大神を勧請(神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること)して、弟清麻呂の雪寃を祈願したことが創祀とされています。
 ご祭神は「応神天皇」「「仲哀天皇」「神功皇后」「武内宿弥命」「比淘蜷_」「田心姫命」「市杵島姫命」「湍津姫命」
天正年間(1573〜1591)豊臣秀吉が朝鮮出兵の途中、当神社に参拝し武運長久を祈願し桜を手植えしたとの記録があるが、今では枯れて久しく、僅かに一部が残っているという(下記参照)。
御調八幡宮の社殿…長い階段の上にあります…権現作りの社殿は県の天然記念物に指定されているようです 参道にはたくさんの灯篭が並んでいました。
御調八幡宮の楼門  マウスオン 参道横の紅葉…幻想的でしょ(^-^)
枯死した秀吉手植えのサクラの樹 お社 自然遊歩道の入り口です。
枯死した秀吉手植えの「桜」の一部分 小さな社 キャンプ場方面入り口マウスオン
頼りになりそうな犬さんでした。よく吠えていました…(^^; 珍しいツバキですよ〜 番犬がたくさん暇そうにしていました(^O^)良いお顔をしていましたよ(^-^)
神社の番犬…よく吠えていました(^O^) 階段の処にあったツバキマウスオン 神社の番犬…3〜4匹いました
神社の周辺にあった草花たちです。
タンポポ 山道にたくさんの「しだれ桜」の木…春にはサクラが美しい カリン
タンポポ  シダレザクラの木マウスオン  カリン マウスオン
ノコンギク イソギク ツバキ
ノコンギク イソギク マウスオン ツバキ
ベニバナボロギク ホトトギス ヤクシソウ
ベニバナボロギク マウスオン ホトトギスマウスオン ヤクシソウ ↑マウスオン
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神社の境内から続く「ブナリン」散策コース
コース案内に従ってブナ林の散策ですo(^-^)o〜♪ 本当にツタがステキな表情を作り出しているのです(^-^)
広葉ブナ林の木立の中、これから入ります… きれいなツタがありました
余りにも暗くて…闇の中はちょっと苦手(^^; いい雰囲気ですねぇ〜♪
真っ暗で怖いです…(^^;  マウスオン シルエット&コントラストが美しくて…パチリ(^O^)
シルエットがきれい…o(^-^)o〜♪ 樹の表情がとても個性的(^-^)
所々外が見えます(^-^) ブナ林の木立の中
ムラサキシキブ 食べられるのでしょうか…(・・?) ツリバナ…(・・?)
ムラサキシキブが… 転がった木株にキノコが…(^O^) 何だろう…(・・?)
差し込む光の優しいこと… <ブナ林の木立の中>光の乱舞がすてきです 一幅の「絵」のようではありませんか…
光の道ができています この雰囲気はステキでした
ブナ林の中 カラーの世界に戻ってきました(^-^)
道は続いています 差し込む光がとてもきれいです(^-^) ようやく抜けました
真っ赤に紅葉した「もみじ」がステキです。
右手の山に見える部分が広葉ブナ樹林の散策コース(何処からでも入れますが、神社の境内からがコースです…)
岩に絡まったツタがステキでしたo(^-^)o〜♪ ティカカズラ…(・・?) ステキの一言o(^-^)o〜♪
岩と植物たちの相性は抜群です。ツタは特定していませんが「ティカカズラ」の可能性も…
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