

~今回は府中市目崎町の安楽寺(さつき寺)さつき祭りを取材しました。~
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| 府中の玉泉院・安楽寺 雄大な山を背景に悠然とした本堂 | |
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| 入り口から本堂に向う参道の両側は満開のさつきでうめつくしています。 | |
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| ☆ 安楽寺の開基 玉泉院安楽寺は寛徳元(1016)年、弘法大師(空海)の開基と伝えられている。 この地に空海が寄った時、地中から湯が湧いていたという。そこで人々の息災を願い「弥勒菩薩」を彫り祀られたのが安楽寺ということで「薬師如来像」として伝わっている。しかし、残念ながら十二年に一回寅年のご開帳という秘仏とされている。 |
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| 六地蔵さまのお出迎え | |
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| ☆ さつき寺と呼ばれる由来 玉泉山 安楽寺にさつきを植え始めたのは先代ご住職で40~50年になるという。今では境内に約3000本がこの時期になると花を競っており、「さつき寺」と呼ばれるようになった。 観光で訪れる人も年々増えており、毎年5月には「さつきまつり」と称して塔婆を立ててご供養が行われている。「新緑にさつき映えたり 安楽寺」(野豚) |
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| 弁財天 毎月八日福徳開運護摩供養が行われます。 | |
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| 弁財天から旧本堂への渡り廊下 | 旧本堂「茅葺(かやぶき)」です。 |
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| お寺の裏山に見える茅葺の祠 | 旧本堂の庭 |
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| 本堂より下を見る | 藤の花も美しく咲いています。 |
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| 本堂より府中市街を望む | |
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| さつきに魅せられて | これもさつきの花 |
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| お寺の近所の素晴らしいお庭拝見 | |
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| ワァー きれい! きれい! みんなの声! お庭の素晴らしさ!! さつきまつりを一層盛り上げておりました。 また、来年も美しい花が咲きますように!! と願いをこめて帰途に向う。 |
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