ふるさと文化情報

びんごの見どころ

~今回は 「吉備津神社 市立大祭」 を取材しました。~

■「市立大祭」                  
 日 時 平成27年11月20日(金)~23日(月・祝日)
 場 所 福山市新市町宮内400       <288>

備後一宮  吉備津神社 社務所
 備後の国(現在の広島県東部)の一宮(いちのみや)吉備津神社は、地元では一宮(いっきゅうさん)と呼ばれています。境内には、数百の露店が立ち並び大変な賑わいです。この露店が立ち並ぶことから一立(いちだて)の名がついたようです。
 吉備津神社の大祭は、当地方ではその年の最後の秋祭りで、収穫感謝と正月の準備を兼ねて、近隣から多くの参拝者があり、一か月近く行われています。

20日(金) 午前10時~例大祭・新穀感謝祭
       巫女舞・謡曲・吟詠(本殿)
22日(日) 午前8時30分~ 奉納剣道大会(本殿北広場にて)
       午前9時30分~ 奉納柔道大会(新市スポーツセンターにて)
       午前9時   ~ 奉納空手道大会(新市中央中学校体育館にて)
23日(月・祝日)午前11時30分~郷土芸能奉納
       備後絣音頭をつなぐ会(福山市)
       備後獅子舞の会   (福山市)
       備後しんいち鬼炎太鼓(福山市)
       備後かわち太鼓(尾道市)
       蛇円太鼓 (福山市)
大祭期間中  お茶会 ・ 生花奉納展・ 植木大市・興業開演・露店商百数十開店
         晴天に恵まれ賑やかに大祭は奉納されました。
御池  昔はここでみそぎをし、心身清め祓って一宮様にお詣りしました。
全国で隋神門が二つあるのは備後一宮のみであります。十月神無月には全国の八百万神々か、出雲へ集合され神政(神の政治)、今でいう国会を開かれましたが,吉備津彦命のみが欠席され、どうしたものかと心配された大国主命は二人の使者を備後国へ派遣されましたが、備後国は大祭の最中この二人の使者は歓待を受け、以後吉備津彦の親衛の門守として末永く仕えることとなり、上下の隋神門が作られたという伝説があります。以後、備後国は十月を神有月として有名です。 
大祭 期間中 ★お茶会・・・斎館にて ★生花奉納展 嵯峨御流・・拝殿
          ★植木大市・・・櫻山神社境内  ★興業開演・・・境内広場
          ★ 露店商数百開展・・・境内広場
拝殿 
たま保育園の鼓笛隊 立派でした。    天手鼓舞の披露でした。
備後獅子舞の会 (獅子舞) 獅子が天狗様の言う通りに舞っている。
 
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