ふるさと文化情報

びんごの見どころ

~今回は約60年ぶりに復活した三原神明市「張り子のだるま行列」を取材しました。~

◆三原神明市 「張り子だるま行列」 三原市JR界隈
                              <270>

初日のイベント   約60年振りに復活した「だるま行列」です。
子供たちに手造りの「張り子だるま」を担いで登場。
 備後路-に春を告げる「三原神明市」が2月6日より始まりました。
 6日は晴天に恵まれ60年ぶりに「だるま行列」が、小学校の生徒によって行われました。
 「神明祭」とは 伊勢神宮を祀る祭のことを言います。室町末期で、三原もその頃この地方の港町として栄えつつあり、当時九つの町組が寄り合って始めたのがこの祭だと、言い伝えられています。  祭は 「だるま市」 「日本一だるま」 「植木市」そして500を超える露店。   大勢の人達で3日間賑わいます。
保護者の人達も少々興奮気味で、いろいろと先導しています。
張り子ダルマは、生徒の皆さんの力作です。
日本一大きい「大だるま」 雄大に輝いています。(威張っていますね)
大ダルマ  のところまでの沿道は露店で埋めつくされ、お客様も楽しそうです。
植木市の多い事。素晴らしい沢山の植木市です。どんな植木でもあります。
 だるま市も、大小さまざまです。合格祈願が大人気です。皆さん思い思いに祈願して求められていました。御希望をお叶えください。
協賛企業
協賛広告・会員募集 eクラブ会員募集 びんごの見どころフォトマップ
地図はこちら HOME クラブTOPヘ ページトップヘ バックナンバー