ふるさと文化情報

びんごの見どころ

~今回は「備中高松最上稲荷総本山」を取材しました。~

◆岡山市最上稲荷総本山
    場 所  岡山市北区高松稲荷 712
                              <267>

最上稲荷総本山本殿
最上稲荷総本山奉賛会のぼり JR高松駅より最上稲荷総本山に入る途中に高松城址の案内があります。
最上稲荷略縁起
 伏見、豊川と並ぶ日本三大稲荷は、1200年余年の歴史を通じて仏教の流れを汲んで発展を遂げてきた稲荷です。
天平勝宝4年(752)に報恩大師が八畳岩で、ご本尊の最上位経王大菩薩を感得されたことに始まります。中世の戦乱時(豊臣秀吉)の備中高松城の水攻めの際、戦火によって堂宇焼失の憂き目にあい、ご本尊最上さまだけは八畳岩の下の元管と呼ばれる場所に安置され難を免れたのです。
最上稲荷の麓にある大鳥居
駐車場を通り参道口へ向かいます。 ここから本格的な最上稲荷参道
(仲見世)
 参道では両側がお店。お正月にはその年の干支の縁起物がいっぱい。
 是非初詣は最上稲荷総本山へどうぞ。 運が開けるかもよ。
坂道の参道を登り、石段を登るとそこは大きな最上稲荷総本山の大広場。
本殿の大しめ縄 お正月には「お願い横丁」が登場します。
 境内から市街を眺望して見ては如何でしょう。
 素晴らしい明日が待っていますよ。
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