ふるさと文化情報

びんごの見どころ

~今回は「艮神社」を取材しました。~

■艮神社 & 節分祭 (豆まき)
                 (福山市北吉津)  <247>

福山高野山の横を北に進むと、この参道になる。手水舎があります。
右側に手水舎、鳥居をくぐり石段を登り随神門に着く。
 今年の節分祭は2月2日です。午後2時より始まります。
 このように正装して豆蒔きは行われます。 豆まきの様子。
境内社;宇受賣神社
祭神 天宇受賣命(あめのうずめのみこ)   神徳 音楽、美術、芸能
随神門 
 この中の裏側に神門狛犬がいます。
本殿の前の拝殿
隋神門の表側にはこの神様が参拝者を温かく迎えます。
隋神門から眼下を見渡せば、南に市街地が続きます。
  艮神社の御由緒
当艮神社は平安時代、福山が藤原家の荘園として栄えていた当時 (1110年頃)須佐之男命を祀る「牛頭天王社」として、今の福山市木之庄町に建立されており、建武元年(1334)今の地に伊邪那岐命を併祀の上遷座し、当時の集落の中心地、吉津、木之庄、本庄、奈良津、千田各郷一帯の産土神「秋津州神社(あきつしまじんじゃ) と改称された旧福山最古の神社です。
 江戸時代、初代福山藩主・水野勝成公が福山城築城に際しては、城郭の鬼門・(うしとら)の方位(北東)鎮める守護神「秋津艮大明神」と称され、天和3年(1683)水野勝種公の諸社殿の寄進を始め、度々造営、修復がなされ、明治以降は現在名「艮神社」となり、広く福山地方一円の鬼門守護神、厄除神として崇敬されています。
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