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びんごの見どころ

~今回は 能登原とんど」 を取材しました。~

■「能登原とんど」
                 (福山市沼隈町)  <246>

伝統の能登原とんど
あぶと太鼓の演出
とんどの中には子供たちが乗っている
 平成26.年1月12日 福山市沼隈町能登原地区に伝わる正月行事「能登原とんど」(市無形民俗文化財)が行なわれました。
 高さ約10メートルの巨大とんど六基が勇壮な 「ぶっつかり合い」 を繰り広げ、地元住民が一年の無病息災や五穀豊穣を願った。
 とんどは昨年末から各地区ごとに住民が制作。竹やわらで組んだ土台に、地名の由来となった平家の弓の名手・能登守教経(のとのかみのりつね)にちなんだ弓の的をはじめ、華やかなウメやボタンの花を飾り付けており、重さ約300キロにもなるとんど。 
 能登原とんどはその起源が室町時代とも江戸初期とも言われ、古くから正月明けの行事として受け継がれている。
能登原を代表する阿伏兎観音
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