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びんごの見どころ

~今回は 「真言宗 圀勝寺(椿で有名なお寺)」を取材しました。~

◆真言宗 圀勝寺 
     岡山県小田郡矢掛町東三成1344  <229>

圀勝寺山門
ツバキの案内版
 圀勝寺の開基は天平勝宝8(756)年、吉備真備の開創と伝えられている。
 高野山備中霊場第百一番。享保15(1730)年、真備の父の名にちなんで現在の名称に改称された。  
 本尊は地蔵菩薩。又、貯蔵する銅壺は、国の重要文化財に指定されている。
 境内のツバキの古木が真紅の花を付け、またその落花が絨毯を引きつめたように美しく参拝者の楽しましてくれる。地元住民の方々で作るボランティアにより毎年一週間「椿まつり」を開催されています。
 指定樹齢約350年のツバキ、高さ約6メートル、枝張りは四方に約9メートル。
 大きな椿の木です。 また境内には紅葉の古木や、桜の木もあります。
椿の花が落花して絨毯を敷きつめたようになります。(花が終りに近づいています)
藪椿がたくさんあります。
椿も多種類あり、可憐な椿の花
圀勝寺の本堂
鐘 楼
境内にドンと構えている雄大なもみじです
道路が狭く、曲りくねっていますので気をつけてご参拝下さい。
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