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びんごの見どころ

~今回は「合掌の松」で有名な「光福寺」を取材しました。~

■「合掌の松」と呼ばれる東西約50メートルの見事な老松
  法重山 光福寺 (神石郡神石高原町時安) <214>

光福寺の全景
 神石郡神石高原町時安久留美に「光福寺」 はあります。
 国道182号さんわスティーションより東に入ります。標高約500メートルの高原。
 お寺の境内から南を眺望すると、お天気が良ければ四国が見える素晴らしい場所です。
 光福寺ははじめは天台宗でしたが1249~59年頃に転宗して浄土真宗光福寺を創建したと言う。
 明治4年本堂が炎上し、古い記録や寺宝を焼失した。昭和25年に再建し、その後鐘楼を建立した。前庭の 「合掌の松」 と呼ばれる老松が素晴らしい。
 合掌の松は樹齢200年とも言われ、中央の松から東西に約50メートルに伸び、超巨大盆栽と言うべき美しい姿です。
 また、本堂の裏には南天の木(直径10センチ)が何百年もひっそりと寺を守っているようです。近くには丸山城跡がありその麓で由緒ある所でもあります。
西側より優しく迎えていただけます。光福寺。
 合掌の松の全景。善男善女の手を合わせた姿は、2匹の龍が相寄る姿にも似ている。
 樹齢 200年とも言われ,根回り2メートルもあります。深緑でとても生きいき元気です。
昭和25年建律された本堂。
庭と鐘楼
鐘楼の周りを根元に、次の松も大きくなっています。樹齢50年。
南天の木  樹齢150年以上? 幹の直径10センチ以上あるようです。
境内からの眺望。 お寺の周りの集落
静かな山あいに鈴虫の鳴き声が聞こえてきます。 やっと秋を迎えました。
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