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びんごの見どころ

~今回は「三原やっさ祭り」を取材しました。~

■第37回 三原やっさ祭り
                    三原市駅前  <212>

三原ヤッサ会メンバーのやっさ踊り
 8月10日から12日の3日間三原市では伝統的な 「やっさ踊り」 を中心に繰り広げられる祭りです。1567年、毛利元就の子、小早川隆景が三原城を築城した際、人々が完成を祝ったことから始まったとされる祭りです。
 三味線、鼓、笛などに合わせた踊り。その踊りの渦が町中を練り歩く。11日には「子どもやっさ」 が午後5時から繰り広げられ、出場チーム11チーが、それぞれ揃いの法被に、ねじり鉢巻などして やっさ踊りを披露しました。
 小どもやっさでは賞を競い合い、優勝チームには 「西小踊ろう会」 が優勝しました。引き続き6時からは町中総出で110チーム、約7000人名近い人たちで、三原の駅前はやっさ踊りで埋め尽くされました。
 また、この度の祭りには岩手県大槌町の子どもたち14名をやっさ祭りに招待して、一緒に踊り楽しみました。この14名は市内の子どもを持つ12世帯の家庭にホームステイをして、3泊4日の三原の観光を楽しんでいます。その他沢山のイベントに町中が祭り一色に彩られました。12日の夜は沼田川河口付近で「やっさ花火フェスタ」があり、燃える三原の情熱花火で祭りの幕は降りました。
子どもやっさで優勝した 「西小踊ろう会」 チーム
揃いの法被で掛け声も元気に踊っていました。
糸崎小学校中心の糸崎ふれあいチーム
小学生による三味線、太鼓の伴奏です。素晴らしかったですよ。
東沼田小学校のチーム 中学校野球部のチーム
スポーツ人らしく踊りました。
広島ガスチーム
良く練習されていました。
バックスタイルがステキでした。
企業チームの中でも足さばきが良かった。老いも若きも心は一つになって!!
まだまだ続きますが、私はこの辺で退散しました。
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