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びんごの見どころ

~今回は満汐梅林 “花見まつり” を取材しました。~

■「満汐梅林花見まつり」
                (三原市深町菰口)  <178>


三原の新名所 県内唯一の梅林で、花薫る早春のひと時を・・・・・・
 三原市深町に1000本の梅林が見ごろを迎え、2月下旬から3月21日まで、花見まつりを開催。
 1953年に創業した同農園は、尾道市向島に耕地(0.5ha)で、柑橘の栽培を始めたのが始まり。ここで取れた梅は瀬戸内海を望む向島へ運ばれジャムやジュースなどへの加工されます。(手作りの味を届けています)
 また、この梅林は1966年から山林を開墾して1000本の梅を植え、今日の「満汐梅林」を栽培している。開墾してから既に40年以上の歳月が流れ、梅の木も素晴らしい古木になっています。県道から園内までの山道は、急な坂道です。車の運転が少し厳しいように思いました。
 県道から山道に入ると 「ウワ! どうしょう !」 血圧が上がる感じです。
 駐車場が見えて来た時は 「やっと来た」 駐車するとトタンに胸をなでおろしました。
 まだ、上まで車で上がれますよ。と手招きして頂きましたが、ここでご勘弁を!!
 空気は清々しく絶好です。県内唯一の絶景とウグイスのさえずる森林浴を満喫して、園内を散策しました。また、ウオークラリーや短歌、俳句、梅林写真コンテストなどのイベントあり。
尾道方面を眺望
園内では楽しい昼食 (ペットも連れて行ってもいいのよ)
売店には果樹の苗木も売っています。
 6月には実った梅を収穫する 「梅もぎまつり」 を開催します。
 樹高が低く、実をもぎやすい。入園・駐車料無料。  
 生梅もぎとり価格 1kg = 350円 5kg以上で、さらに1kgサービス 売店では梅うどん、冷やしぜんざいなど軽食もあります。
果物の加工食品
売店の隣りにはお雛さまの飾り。お雛様の掛軸、春爛漫
梅の香りを春風が追いかける中、元気を頂いて帰りました。
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