ふるさと文化情報

びんごの見どころ

~今回は春を告げる祭り 「三原神明市」 を取材しました。~

■三原神明市
     (三原市JR三原駅周辺~東町&館町) <176>

 2月9日より祭りのシンボル大だるまがお目見えしました。 達磨の高さ4.3メートル胴の直径 3.5メートル。重さ約180キロ。日本一巨大だるま。
 三原駅前には神明御山が飾られています。御山は正月4日から作りはじめ、背の高い竹の高さ約13メートル以上の高さ。御山は神の宿る標山として、極めて神聖なものとして取り扱われる。 神明市は三原城跡のすぐ近く、三原JR駅の裏から、神明会館に飾り付けされている 「大だるま」 までの約2キロに、500軒の露店が立ち並び、大勢の市民で賑わう。縁起物のだるまが飛ぶように売れています。
 今日は天候に恵まれ何万人の人出だったでしょう。とにかく歩くのに大変でした。
 12日には奉納神楽や県道大会、カラオケ大会と種々のイベントがありました。
三原駅前に立つ神明御山 だるま市
屋台の立ち並ぶ風景
きれいどころのチンドンヤさん
神明市の名物「植木市」の数々
だるまの供養塔
 JR三原駅には 「たこの神様」 合格祈願の絵馬がありました。
 おみやげには 「たこせんべい」 と たこの町 たこ飯が飛ぶように売れていました。  また、来年も「だるま」を求めに!! 神明市をお楽しみに!!
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