神宮寺(あじさい寺)

あじさい寺(神宮寺)前景とアジサイ
参道横に植えられた「あじさい庭園」からみた神宮寺…(^-^)  マウスオン
ナツツバキ(シャラの花)と実のなったヤマボウシ
コマツナギとギボウシ
神宮寺 本堂
ナツツバキとコマツナギ マウスオン 神宮寺山門…奥に本堂・右手は「郷土館」 マウスオン
境内にある…小さなお堂 水王池…睡蓮が咲いていました…o(^-^)o〜♪ 境内にある、弘法大師像と杉の木
小さなお堂 マウスオン 睡蓮が咲く『水王池』 マウスオン 境内… マウスオン
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アジサイ
あじさい寺(神宮寺)と蓮池を取り囲むアジサイ
参道横の「アジサイ庭園」と境内案内板
水草で覆われた『月見池』と「アジサイ」 マウスオン
『石碑があるアジサイ庭園』

 「毬たれて よろこぶ寺の 四葩(
よひら)とて」  陶子

※「四葩(よひら)」というのは「アジサイ」のこと…
 作者は福山在住の俳人 竹下 陶子(
とうし)さんマウスオン
福山在住・竹下 陶子(とうし)さんの句
群生する「アナベル」…見事な株です…年月が感じられますね…
アジサイ庭園から望む参道… マウスオン
山アジサイ…萼アジサイ ガクアジサイ…両性花がきれいです…o(^-^)o〜♪
ヤマアジサイ(ガクアジサイ) ヤマアジサイ(ガクアジサイ) マウスオン
山アジサイ(ガクアジサイ)… 手まり咲きのアジサイです。30センチ近い花房になります…
ヤマアジサイ マウスオン 手まり咲き「アナベル」…
墨田の花火 ノリウツギ オタフクアジサイ(ウズアジサイ)
スミダノハナビマウスオン ノリウツギ オタフクアジサイマウスオン
カシワバアジサイの一重咲き…花が終る頃このような色に変化します… 二人地蔵…かわいいo(^-^)o〜♪、これは「ハンゲショウ」です。アジサイに混じって咲いています… タマアジサイ…堅い殻の中から出てきます…
カシワバアジサイ マウスオン 二人地蔵… ↑マウスオン タマアジサイ マウスオン
アマギアマチャ…葉を噛むと甘いのだそうです…お釈迦様のお誕生日にかける甘茶はこの「アマチャ」からつくるのだそうです… 八重の萼アジサイ ヤマアジサイ…「クレナイ」
アマギアマチャ  ガクアジサイ クレナイ マウスオン
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南宮神社
本来は別の場所にあった三社(市杵島神社・出雲神社・貴船神社)だが、諸々の事情により、ここ「南宮神社」に移転再建された。
南宮神社の本殿(府中市指定有形文化財) マウスオン
南宮神社の御祭神は孝霊天皇・伊弉諾・伊弉冉神 金山彦を主祭神として十四柱を祀る。
大同二年の創建で宮内(新市)の吉備津神社と肩を並べる備後三大社の一つであった。現在の本殿は寛文九(1669)年の造営。参道脇には神仏習合を物語る別当の「神宮寺」があり、境内に「鐘楼」が残っている神社は珍しく、往古は非常に隆昌を誇った神社である(案内板より)
以前はここにも「随神門」があったようですね…
「南宮神社」の鐘楼は、神仏習合時代の名残で、当社が大社であったことをしめしています。四方吹き放ちの形式の鐘楼はかなり古く、また神社に鐘があるのは全国的にみても珍しい貴重な遺構である。(案内板より) 

マウスオン 本殿への階段 ・ 「鐘 楼」マウスオン ↓
「神仏習合」の名残を留める「鐘楼」…今では全国的にも珍しい存在のようです…
【市杵島神社】 【出雲神社】 【貴船神社】
市杵島神社〜通称宮島さん(厳島神社…?) 出雲神社 貴船神社
安芸の宮島、厳島神社の分詞 <三体とも、再築のため比較的新しい> 南宮神社の末社の筆頭である二宮
「南宮神社」の境内からの眺めです…
南宮神社の境内から望む神宮寺と山間(やまあい)の栗柄町… マウスオン
本堂に掲げられている絵馬額です… 境内のアジサイ…
朽ち果てたお堂… マウスオン 境内のアジサイ… マウスオン
随神門に到る石段
貞観四(1687)年の建立。昔は参道入り口にも「随神門」があったと言われ、往古は隆昌を誇った大社であったことが伺える(案内板より)
随神門】        マウスオン
手水はこのようにして…清めてお参りをします…
孝霊天皇御陵伝説地・案内標識
【孝霊塚】
右の「宝筐印塔」は俗称「孝霊塚」と呼ばれ、「南宮神社」の主祭神である孝霊天皇の御陵と言い伝えられています(案内板より)中国地方に於ける「孝霊天皇・三大伝説」の一つだそうです…
水王池と睡蓮…
「孝霊塚」と呼ばれている「宝筐印塔」
参道のアジサイが見事でした…ここからは、「南宮神社」
参道のアジサイマウスオン ・参道入り口の鳥居マウスオン 
参道横のアジサイです…時期的に「アナベル」が多かったですね…
遠く…参道の先に「南宮神社」の鎮守の森が見えます…
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