■ 「神石牛」ブランドがスタート!!
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神石高原で育まれたブランド牛

歴史と伝統のる神石高原町産和牛の生産振興と販売促進を図る為、和牛改良組合、商工会、JA福山市、神石高原町など8団体で「神石牛振興協議会」を昨年11月に設立し、「神石牛」の定義化及びブランド化の推進について検討されてきました。
 ついに、平成27年3月29日から神石牛振興会認証「神石牛」がスタート!! 

神石牛
 
 
 広島県神石高原町産の黒毛牛の新ブランド「神石牛」が3月29日に発売された。
 神石高原町「道の駅さんわ182ステーション」で発表式があり、来賓及び一般の方の試食会が行なわれました。
 詰めかけた家族連れに焼いた美味しいお肉が振る舞われました。
 神石郡は、大正時代に油木にあった広島県種畜場で種雄牛が育成され、県下に配布されていた影響もあり、種雄牛造成が盛んに行われていたことから種雄牛を県内外へ購買される数も多く、また、繁殖雌牛の生産基地として、全国から「神石牛」は名声を得ており、広島県産牛の代名詞でもありました。
 第6回全国和牛能力共進会肉牛の部で産子が金賞主席となり、種牛・肉牛両面で日本一の栄冠に輝きました。 
発表式も終わりいよいよ「神石牛」の試食を待っておられる町長さん
来賓の方々の試食会。おいしいネ。 一般の方の試食を待つ長蛇の列。
今日はマルシェも道の駅で行われ、人・人 ・人でした。
 この度のマルシェは食品加工もあり、アクセサリー等、靴も良い物がズラリと並びました。
 衣料品も沢山も出店されておりました。しかし、皆さん器用な方ばかり。
 おそばの作り立てを頂いて「ほっと」しました。美味しいそばでした。
 次のマルシェに期待しましょう。
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