■ 亀鶴山八幡神社秋祭り
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       場 所 神石高原町油木
       平成26年10月12日(土)〜13(日)午前9時〜16時

亀鶴山八幡神社拝殿
広島県神石郡神石高原町油木、町中心部より西、樹齢300年を越す大樹を含む社域で、県の天然記念物に指定されている森に亀鶴山八幡神社が鎮座しています。 毎年10月12・13日の2日間祭りが氏子の皆さんで,昔からの伝統を守り受け継がれ行なわれています。その模様をスナップでご紹介いたします。
氏子の頭家より先払いを先頭にお祭りに参加される獅子舞の人、太鼓、鐘、神儀を舞う人、その他大勢の方々が亀鶴山八幡神社へ向かっての行列です。
大弊と前払いの人です。 午前10時亀鶴山八幡神社の大鳥居を潜ったところ
県指定無形民族文化財  油木神儀 (跳ね踊り)の様子
拝殿に到着して本殿と拝殿の周りを神儀をしなから3回周り、拝殿の前で県指定無形民俗文化財「跳ね踊り」を奉納します。美しい衣装・頭にはしゃぐま(尾長鳥の羽根で作ったもの)をつけています。
拝殿の中では厳粛に神事が行なわれています。神事が終わると午前中の行事は終わりました。午後は2時より御神輿が拝殿よりお旅所へお移りになります。
2時、大勢のお参りの人たちに見守られる中を神官の方々が先導してお旅所へ。
御神輿のお通りです(3体) ・ 子供神輿も登場、ワッショイ!ワッショイ!
お旅所へ到着されたお神輿 無事に御神輿も納まり神儀も終わりました。周りの森のモミジが少し紅葉し始めて秋を感じました。
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