■ 国内最高峰のパッチワークキルト作品が、
                  そごうに集結
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   第3回   私の針仕事展   布に「おもい」を紡いで
   9月5日(水)〜9月11日(火)   そごう広島店本館9階特設会場

 1980年より「前田パッチワーク教室」「工房糸車」主宰。前田澄子さん。
 前田澄子さんは「世界のキルト作家100人展」「日本のキルト20人展」などに出展活躍中です。著書「布で遊ぶメッシュワーク」「布で楽しむメッシュワーク」(日本ヴォーグ社刊)がある。
 前田澄子さんは、神石郡新坂中学校・県立東城高等学校出身で(旧姓木村)現在は熊本市在住です。
 この度広島で展示会があり、日本の最高峰の1人として作品を出展。
 その時の一部をご紹介致します。大勢の人の中での撮影で下手ですがお許しを。
会場でやっと見つけた前田澄子さんの作品(左側)
会場で「美空ひばりさん」の
パッチワークがありビックリして
シャツターを押しました。
前田澄子さんの作品のメッセージと
プロフィル。
前田澄子さんの作品。 「 翔 べ 」
 しなやかに飛ぶ蝶、力強く羽ばたくトンビ、おもいを沢山の布に1針、1針つないで完成された作品に強く感動しました。
大勢の皆さんが見入りっています。
少し変ったデザインのパッチワーク(温かいお花やさん?)
 旅の思い出、家族へのおもい、布へのおもい・・・パッチワークキルター達が胸に抱いた様々なおもいを手に針に伝えられた作品に、美しさと、心棒強さに関心し、感動し、興奮しました。
 古裂の“おもい”をつなぐ では 思いでが沢山詰まった大切な母やこどもの着物。可愛い人形の着物と布絵に生まれ変った作品が素晴らしかったです。
 展示場外では各作家の方のお店がズラリ並び、指導やら即売が行われていました。
前田教室の前は大盛況です。益々元気で世界に御活躍されることを祈っております。 
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