■ 第9回  子供神楽共演会             bX
  主 催 子供神楽共演会実行委員会
  日 時 1月8日(日)  場  所  くるみふれあいプラザ
  後 援 神石高原町教育委員会・神石高原商工会・神石高原町観光協会
  出演団体 神代子供神楽・油木八幡神社子供会神楽部     
         備中平川子供神楽育成会・高校生による特別出演

曲舞(神楽の基本舞い) 油木八幡神社子供会神楽部 (小4〜保年長)
猿田彦命の舞(四人舞) 神代子供神楽(小1〜小5)
 猿田彦命が天孫降臨の際に、邪気外道を払いのけながら先導した神。
 家内安全、身体健康、交通安全など、あらゆる事の始に悪魔払いの舞い。
 事代主命の舞   備中平川子供神楽育成会(中3)
 商売繁盛の神様として知られている恵比寿さま。大国主命の子供。
 海で鯛釣りをしている場面を商売が繁盛しますように祈りながら舞う。
 大国主命の舞   備中平川子供神楽育成会(小5)
 縁結びの神様。「国づくりの能」 の主人公であり、この舞は優雅で気品高いゆっくりとした舞。舞の最後に一粒の種から沢山の幸せがやって来るという一粒万倍の「福の種」をまく。
大国主命が客席に降りて
「福の種」をまいている。
お客さまは手を広げて待っています。
大蛇退治(八重垣の舞) 特別出演 高校3年 他小5年の皆さん
 悪行を重ねていた須佐之男命は、姉・天照大御神の怒りに触れて高天原から根の国に追われ出雲の国に舞い降りる。簸の川の川下で、両翁と出会い 「八人いた娘を毎年八岐の大蛇に呑み取られ、残るは櫛名田比売命1人となった」 という悲しい話しを聞く。
 須佐之男命は、櫛名田比売命を妻にすることを条件に大蛇退治を約束し、松尾明神が作った八千石の濁酒で大蛇を退治した。その時、大蛇の尾から出て来た一振りの剣をアメノムラクモの剣と名付け、天照御大神に捧げた。そして八雲立つ須賀社で櫛名田比売命と一緒に暮らした。
佐之男命(小4) これから勇ましい大蛇退治!!
 見事に大蛇退治をした命達。    須佐之男命はアッパレでした。
 子供神楽とは申しましても素晴らしい舞いに感動し、来年の舞に期待しています。
 何時までも伝統芸能を守っていかれる事に喜びと感謝の気持ちでいっぱいでした。 
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