井笠文化ニュース

■ 笠岡諸島に「ニューかさおか」(新高速旅客船)就航
                                   笠岡市笠岡港

 笠岡市の笠岡諸島有人7島と本土を結ぶ旅客船航路に7月14日、三洋汽船の高速旅客船「ニューかさおか」(19トン、定員81人)が就航しました。
 港では笠岡市長三島氏を始め三洋汽船社長天野氏、関係者40人等が出席。
 就航式が行なわれました。  
 新造船が同航路に就くのは、「ニューおおとり」以来12年ぶり。関係者がその日くす玉を割るなどして就航式を祝った。「ニューかさおか」は全長19メートル、幅4メートル。船体前後部にそれぞれ客室がある。旅客定員は79人と従来より少なくなった。後部にはバリアフリースペースを設けてある。
 客室には船の現在地などを表示するモニターが設置されている。建造費は1億3千万円。
笠岡港の風景
 「ニューかさおか」 新航速船が笠岡諸島より帰港するところ
笠岡港に帰港し、待合している「ニューかさおか」
笠岡港近くの漁船等
 1982年建造の「せと」 (19トン、定員99人) の老朽化に伴って新造した「ニューかさおか」は、同船の航路を引き継ついで高島、白石、北木、真鍋島間を運航する。ダイヤや運賃に変更はない。 「せと」は予備船として使用する。
笠岡港前の風景

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