井笠文化ニュース

■ 笠岡市市制施行60周年記念
    油彩画 懐かしの笠岡展  三笠博通画
    笠岡シーサイドモール ふるさと交流館

 この絵は「松と任王門」  昭和57年頃市街地の中心。県庁道の両側に寺があった。正面が遍照寺、左側が西明寺、右側手前が南昌院、吉祥院がありました。
 5月1日から8月31日まで、明治から平成までの笠岡市内の町並みや風景を描いた油彩画展「懐かしの笠岡展」が、笠岡シーサイドモール内の常設展示施設「ふるさと交流館」で開催しています。
 井笠地域の景色など描き続けられている同市大井南在住のアマチュア画家の三笠博通さんが、新作を含む101点を出品。笠岡市制60年記念にふさわしく、艶やかに会場を盛り上げています。現在は見られない昔懐かしい風景がいっぱいあります。皆さんこの展示を是非ご観賞ください。
展示会場風景
笠岡駅風景(プラットホーム)
明治時代の倉庫
ちりめんじゃこの天日干し(むしろの上に広げて干す)
商店外の裏側の踏み切り
 この他沢山の油彩画があります。きっとあなたにも懐かしい絵がありますよ。
 見に来て下さいね。  (午前10時〜午後7時まで) 入場無料です。

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