井笠文化ニュース

■ 創立100周年記念井笠鉄道展
  笠岡シーサイドモール2階

  美術館 油彩画ふるさと交流館
       井笠鉄道100周年記念に当たり、井笠鉄道の油彩画を展示。
                                  三笠博通さん画
       期 間   7月1日(金)〜8月31日(水)



オープニングで関藤社長さんご挨拶。
 平成23年7月1日11時30分。井笠鉄道100周年のオープニングセレモニー。
 井笠鉄道は1911(明治44年) 7月1日に井原笠岡軽便鉄道として創立。
 主に岡山県西南部の井笠地方(笠岡市、井原市等)と福山市を営業エリアとてしている。 かつては鉄道路線を有していたが、1971年に廃止されたため、現在は路線バスのみの営業となった。平成23年7月1日を以って100年を迎えられました。
 創立100周年記念として笠岡シーサイドモールで 油彩画で描いた「懐かしの井笠鉄道展」井笠鉄道のみ92点の油彩画を展示。(三笠博通画) 鉄道に関する資料展示。
 7月1日には多数の来賓の出席のもと、心温まるオープンテープカット等行なわれました。
お祝に備中神楽舞いで大黒様の餅投げもあり盛大にお祝されました。
御来賓の加藤代議士の奥さん祝辞 油彩画々家三笠博通氏の祝辞

テープカットの瞬間

いよいよ大望の備中神楽の始まり  猿田彦の舞

大黒様の登場 ゆったりと幽玄な舞でした。
大黒さまと言えば「餅投げ」  アット言う間に餅はなくなりました。
皆さん沢山ひろいましたか? 最後に恵比寿さまの登場です。
100年間の貴重な資料展示
井笠鉄道の1号機関車(コッペル) 模型機関車
資料展示(鉄道資料館)
ふるさと交流館  鉄道の油彩画展示

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