井笠文化ニュース

■ 「芋代官」にちなむ料理完成「試食会」
■ おかやま山陽高校生徒さんにより新商品開発(浅口市鴨方町)


 笠岡市で商業施設を運営する「笠岡シーサイドモール」 笠岡マルセン開発且R下宗次社長の提案で、笠岡市で「芋代官」として親しまれている井戸平左衛門(1672〜1738)にちなんだ芋料理を完成させ、5月14日試食会を開催されました。
 試食会会場は、おかやま山陽高校(浅口市鴨方町)。 おかやま山陽高校には調理科があり、山下社長はこの調理科の生徒さんへ芋料理の考案を依頼した。 考案された料理は九品。
 おかやま山陽高校調理科の料理研究部20人が、加山先生の指導のもと、6ケ月かけて完成。この日は行政や市民団体など約45人が試食し、アンケートや意見を交換。今後の商品化を探る。

 三色芋ようかん、 スイートポテト、 芋チップス、 三色きんつば、 芋カレー、モチモチ芋、さつまいもサラダ、 芋リューレ、 芋生キャラメルの9品



試食会会場  高校にはホテル実習室があり、ホテルと同じ感じです。

おかやま山陽高校調理科の生徒の皆さんがスタンバイしています。

おかやま山陽高校校長
原田一成先生のご挨拶
笠岡マルセン開発梶@山下社長挨拶

皆さん美味しそうに試食しています。 アンケートにも熱心に応えています。

ご指導された 加山先生 井戸公の眠る菩提寺威徳寺住職
長田さん謝礼挨拶

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