井笠文化ニュース

■『威徳寺住職 長田暁一と井戸平左衛門展』
   『ふるさと交流館 油彩画入れ替えリニュアール』
       笠岡シーサイドモール(笠岡マルセン開発株式会社)

威徳寺住職長田暁一と井戸平左衛門展

 12月25日(土)から1月10日まで笠岡シーサイドモール2階「ふるさと交流館」に於いて「威徳寺住職長田暁一と井戸平左衛門展」開催中です。
 長田住職の出版された数々の作品と、いも代官こと井戸平左衛門の業績を展示。
 また、「ふるさと交流館」では、この度油彩画40枚の入れ替えをし、リニュアールして皆様のご来場をお待ちしています。

新春を迎えた「ふるさと交流館」

新春を迎えた「ふるさと交流館」

井戸平左衛門展会場

井戸平左衛門展会場 

いも代官のマンガ本

いも代官のマンガ本

いも代官の展示

いも代官の展示                   威徳寺住職活動の数々 




長田暁一先生経歴
 大正15年生まれ。
 駒沢大学在学中に出征。海軍中尉で終戦を迎える。戦後大本山総持寺専門僧堂で修行。
 その後公立中学・高等学校の教鞭を執る。
 昭和50年威徳寺の住職となり、インド、中国、ネパール、スリランカの佛跡参拝。宗門の特派教師として全国行脚。平成21年洞松寺専門僧堂堂監に就任。
 現在の活動は早朝座禅会、井戸平左衛門代官茶会、文化講演会等。春夏秋冬の托鉢の浄財は、交通遺児救済に役立てる為、笠岡市教育委員会へ寄付。他数多くの奉仕活動に尽力されています。また、「残しておきたい日本人の心と形」 他多数発刊。

威徳寺 品格ある山門

威徳寺 品格ある山門

威徳寺本堂

威徳寺本堂


 江戸中期の名代官「井戸平左衛門正明公」が大田・笠岡の両地方を兼務していたという歴史的な絆でもあります。いも代官はこの威徳寺にお墓があります。太田市からお墓参りもされています。

油彩画展

 ふるさと交流館常設美術館として、平成22年8月に笠岡シーサイドモールにオープンして約5ヶ月になります。
 三笠博通さんが還暦を迎えられてから油彩画を書かれた絵画です。郷土の名所・旧跡・昔の風景等、身近な風景を油彩画で描かれた作品です。人生1000点を目指して頑張っておられます。地域の交流と活性化に皆様御揃いでご来場ご鑑賞ください。
 お待ちしています。

美しく島々を結ぶ瀬戸大橋

美しく島々を結ぶ瀬戸大橋

油彩画油彩画
農作業用具

この農作業用具ご存知ですか? (万石といいます) 用途は?  
籾柄と米を選別する道具。あとはご来場の上で・・・・・・・

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