びんご文化ニュース

■きりんの赤ちゃん(福山市立動物園)

      場 所  福山市芦田町福山市立動物園

福山市立動物園の全景を駐車場から遠望
動物園の最初の場所  ペンギンゾーン
 福山市立動物園で6月24日に生まれたアミメキリンの赤ちゃんが生まれました。
 キリンの赤ちゃんの愛称を7月に募集し、市内外から1190点の応募がありました。
 審査の結果 「あんず」 と決定。  「あんず」 は愛媛県立とべ動物園から来た雌の「かりん」 (5歳)と、米国生まれ雄 「ふくりん」(6歳) の間に生まれ赤ちゃん。
 母親の「かりん」と同じく果物の名前で、アンズが福山の特産であることから選ばれたようです。体高は、生まれた時より約20センチ伸びて2メートルに成長しています。
生まれて2ヶ月の「あんず」 の赤ちゃん
ババのふくりんと何やらお話をしている
「あかず」
ママの かりんの お腹の下をくぐる
「あんず」
ママについてお散歩 かな?
 現在の動物園で、赤ちゃんのいる動物は? と、尋ねたらフラミンゴのヒナが2羽いるということで、行って見ました。しかし、親鳥がまだ抱いていて、離さないので、雛の頭だけ見えました。
ペンギン達は元気よく泳いでいます。
シマウマも暑いのでしょう。  動かなくて静かにしています。
 猛獣ゾーン
 ライオンは寝ていて少しも立ち上がらず元気な姿が見られませんでした。
 ヒョウも静かにしておりました。またのお楽しみにします。

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