びんご文化ニュース

■「都市の再生」 自由に発想
   福山大学 建築学科 卒業設計展 2015 

    日  時  平成27年5月29日〜 6月3日まで
    会  場  尾道市立中央図書館  1F市民ギャラリー
    日  時  平成27年6月5日 〜 6月29日まで
    会  場  福山大学宮地茂記念館(福山市丸の内 ・福山駅裏) 


大黒町商店街再生計画(自然の中に都市を組み込む)  製作者 作宮 祐一さん
 全長150mの商店街は、歩行者道路を含んで一体的に計画出来るスケールである。
 本計画は、本通商店街から駅裏に伸びる大黒町商店街に、従来の商店街空間とは異なる人々の拠点になる留まる空間を提案する。
福山伏見町再開発計画(都市のエネルギー建築を作る) 製作者  小林 祐也さん
 福山市は5つのゾーンでまちづくりが行われている。その中でも、今回は中心市街地ゾーンを計画し、その基本方針である「拠点性と求心性を備え、徒歩圏内に生活拠点が充実した。歩いて暮らせるまちづくり」をもとに、新たなるマスタープランを提案する。
町にとけ込む松永駅 (格子のまち)    製作者   都築 毅光さん
 計画の主題は駅をなくすことにある。駅ナカと駅マエの区別を取り除き、建築的な駅ではなく、場所的な駅を提案する。また、ここが他ではない 「松永駅」 として、松永らしさを感じさせるデザインを提案したい。
街は甦るか? (福山市伏見町)     製作者   小瀬良隼人さん
 閉じた建物に囲まれた広場ではなく、流動的な動線を作り出す 「道」 の傍らにあることで、行きかう人々から賑わいを得ることが出来る市街地再生を目的とした複合日本的広場の提案をする。
自然との対立と共存 (広島県福山市)    製作者    槙本  翔さん
 瀬戸内に暮らす私達だからこそ、自然に対する人間のあり方について見つめ直すべきであると考え、海や山からなる自然エネルギーと、人間のエネルギーとの関係性を地形的特性に当てはめ、それを建築として具体化することで象徴性のある建物をデザインする。
自由な発想の提案が他にも沢山ありました。
これから、次の展示会もありますので、ご覧下さい。

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