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■福山空襲から69年目の夏(写真で見る)

       場  所  福山市NHKギャラリー展示室にて  「8月7日」

 昭和20(1945)8月8日午後10時25分ごろ米軍の爆撃機91機による空爆で焼け野原になった福山御船町市内を見る。8月9日に写されたものです。
御船町より市内西部を見る。(撮影  瀬口利一氏)
正面が北吉津方面、右に蔵王山辺り。まだ2日目の為火がくすぶっていた。
 広島原爆69回目の夏、福山でも8月8日は69回目の「福山空襲」の悲しい日を迎えました。空襲によって瞬く間に消えさった町並みも現在のように復活していく様を人々に伝えるためにNHKの展示室に昭和初期から終戦をはさみ、写真で展示されました。福山駅周辺だけでなく、懐かしい風景、初めて知ることなど・・・
 10月25日に 「福山まるごと歴史展」 の予告としても展示されました。
 興味のあるお方は是非ご覧ください。
福山駅   戦前(昭和初期)
 福山駅周辺 戦前でも こんなに美しくしい。駅前はまだ広場にはなってません。
 昭和20年8月8日。空襲の爆撃により焼け残った福山駅。復旧作業して仕事を再開していた。暑いのに皆んなの力を結集して8月9日にこのように復活していた。
 終戦後昭和25年頃の福山駅前バラック建ての市場も復活していた。
 駅前が随分と廣くなっている。焼けた跡だからいろいろと街づくりに市民一体と成って頑張られた事と思います。そして年月はどんどんと発展していきました。
 胸があつくなる思いでいっぱいです。戦争は絶対しないでほしい!!。
 どの写真も発展していく福山の姿が良く解るように写真で表現されていました。
 是非10月25日に行われる「福山まるごと歴史展」 を御鑑賞下さい。

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