びんご文化ニュース

■第7回「福山大学建築学科卒業設計展」 

    開催日  2014年5月21日〜5月28日  
    場 所  まなびの館ローズコム  (福山市霞町1−10−11)

まなびの館ローズコム一階エンドラスホールでの会場
 会場では同工学部学生が案内を務めた。若者らしい斬新な発想で学生が描く想像した「都市構想」です。展示会は引き続き30日から6月4日まで尾道市立中央図書館。 6月7日より30日まで、福山丸之内の「福山大学宮地茂記念館一階ギャラリーで展示します。
 蘇る駅  
 計画地   広島県三原市
 概  要
 分断された都市を繋ぎつつ、その都市の特色を引き出すことができる、そんな駅前づくりの在り方が問われている。歴史的な観点から現代の駅前のシステムを見直すことにより、一次・二次産業をうまく宣伝販売できるだけでなく、住民と観光客が集まり、ともに触れ合うことが出来る駅前を計画する。
 新築の屋敷型町家の計画設計
 計画地  岡山県倉敷市
 概  要
 倉敷川畔とその周辺には屋敷型町家が多く存在し、伝建地区の主要な骨組みとなっている。今あるものを残すことも重要であるが、周辺地域においては新築が主であるため、建地区とその周辺の広域的な地域に対して新築を含めたガイドラインを作成し、新築として現代に建つ屋敷形町家を設計提案する。
 都市の中の田園
 計画地   広島県広島市
 概  要
 日本では何か食べたい時にコンビニやスーパーなどに行けば不自由することはないだろう。そのため、食べ物のありがたみが薄れているのではないだろうか。そこで、農村と離れた都市の中で田園施設をつくり、自らが田植え等を経験し、食のありがたさを知ってもらい、植物工場での生産により食料自給率の向上、農業を通じてのイベントでの人々の交流が出来る公園の設計を行う。
 山陰の玄関口
 計画地  島根県米子市
 概  要
 交通の拠点としてのアクセスはしやすいものの、利用者が年々減少傾向になっているのが今の米子の現状である。
 そこで、駅を核として米子市のさらなる発展を見当した米子の新たなシンボル・スポットとなるような駅・駅前広場を計画する。
 トナリアワセ
 計画地  広島県福山市
 概  要
 人類にとって最も身近で必要不可欠なのは水である。しかし、水害が多発する近年では防災について関心が高くなってきている。
 そこで何時どこで起きるかわからない災害の恐怖を改めて考えることにより自然と真剣に向き合っていく空間設計を提案する。
 後8提案あります。また福山での展示がありますので、今日紹介できていない作品を是非ご観覧下さいますようお願い申し上げます。

バックナンバー

ページトップへTOP


びんごアラカルトへ       びんご旅情へ


Copyright(c)  bingo e shotengai. All Rights Reserved.