びんご文化ニュース

■第11回 ふちゅう歴史フォーラム 

     日  時   2014年(平成26年) 3月9日(日)
     場  所   府中市文化センター (府中市府川町)
     主  催   府中市教育委員会  
     協  力   広島県和裁教師協議会  

 「平安時代の雅」 
        〜十二単の着装と施釉陶器からみた備後の国府〜
 3月9日午後2時より、府中市文化センターでふちゅう歴史フォーラムが開催されました。
 広島県和裁教師協議会(67人)は、25周年を迎える。そこで「市制六〇年」を迎える府中市へふさわしい衣装をと発案されたのが 「一二単」 をでした。
 府中市は奈良時代に地方行政の中心である国府が置かれていたこと。
 昨年の五月から理事11人が協力し、専門書で調べるなど学術的にも恥ずかしくない完成度を目指され立派な十二単、二着を寄贈されました。
 ホーラムではこの十二単を着装し披露され寄贈されました。また、「施釉陶器からみた備後国府跡」と題して阪大学大学院・高橋照彦准教授による講演会もありました。
 当日は参考資料も素晴らしく、感激致しました。有難うございました。
寄贈された十二単
十二単を作成された理事さん方へ府中市長より感謝状授与
会場で12単の着装に見入る人達。
 十二単の着装も終盤に近づいています。協力はヴォーグ美容室紋付袴姿の先生方による着装です。
展示場にはこのような、古代衣装を再現され展示してあります。
十二単の後ろ姿です。
高橋照彦教授の講演

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