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■文化審答申:旧山野村役場、文化財に !!

        場  所     福山市山野町   (山野民族資料館) 

明治25年に建設された役場庁舎
 国の文化審議会は11月15日、福山市山野町の旧山野村役場(現・山野民族資料収蔵庫)を、国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう文化相に答申した。
 広島県東部で現存する最古の役場庁舎。1892(明治25)年に建設されている。
木造瓦葺き2階建て、延べ床面積約280平方メートル、高さ8.1m。1階は役場執務室で、職員が宿直に利用した6畳和室が残っている。2階は議場だった。
 入母屋造りで、屋根の最上部の大棟の板瓦には「波に鯉」の図柄が施され、鬼瓦の意匠も凝っている。
玄関の左側には郵便ポスト 庁舎の後ろ姿
玄関の前には懐かしい「つるべ式井戸」 が佇む
山野民族資料の案内版

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