びんご文化ニュース

■「着物ファッションショー」
  主  催  NPO法人工房おのみち 
  協  賛  尾道帆布・ 備後絣 ・ 坂本デニム・
         広島修道大学・尾道市立大学

 備後地方の伝統産業 「尾道帆布」 「備後絣」 「備後デニム」の新しい取り組みをしってもらおうというファッションショーが6月1、2の両日、尾道市街地で行われました。
 帆布や絣、デニムでできた着物を着るモデルは、学生さん達が務めました。
 備後地方は綿から織る繊維産業が盛んで、糸の太さや染め方、柄の違いによってそれぞれ帆布や絣、デニムとして発展して来た。しかし、高度成長期以降、化学繊維や安い外国製品に押され気味で、工場は次々と閉鎖してきている。
 そこで、残った工場は新商品の開発に努め、この度新商品の発表に、ファッションショウを開催した。
4代目坂本デニム社長さんの挨拶
工房尾道帆布前の広場でファッションショウ(女子大学生のモデルさん達)
 工房尾道帆布の会場に展示してある「坂本デニム」 の製品修道大学の教授の指導でのファッションショウ
尾道帆布の製品の数々。帽子からバックや小物まで素晴らしい製品ばかり。
着物の生地は備後絣や帆布、デニムから作られた着物。帯も素晴らしくおしゃれ。
 帯の結び方がこのように十通りに結ばれており、新鮮さをかもし出している。
 帯の色使いにも工夫されており、素朴の中にも華やかに満ちていました。
 着物も備後絣だけでは無く、帆布のものもあり。布事態が薄く涼しいように思いました。
 若い人達に好まれる色、柄を工夫され伝統美を失う事無く成長されることを祈っている。

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