びんご文化ニュース

■「草戸町明王院で「門前市」開催」
  主  催  福山市草戸町住民団体
    「草戸の歴史を愛する会」(会長 三谷千城) 

福山市草戸町明王院参道の石段
 5月11日・12日の両日、「草戸千軒の賑わい再び」 と明王院で「門前市」が開催されました。地元の歴史や文化を通じたまちづくり活動を行っている住民団体「草戸の歴史を愛する会」 三谷千城会長さん等の主催で門前市と名打って、中世の草戸千軒の賑わい創出及び国宝の五重塔と本堂を擁する明王院を市民にもっと知ってもらいたいとの目的で開催した。
明王院五重の塔 門前市の案内版
明王院本堂
会場では江戸期の笠や蓑を着て接待をされました。
鐘楼の周りには沢山の(手作りのもの)市が並びました。
 12日には歴史家の田口義之さんによる「明王院の歴史秘話」が講演され有意義な一日になりました。これを機に賑わい創出へ向けた活動を継続されるようです。次をお楽しみ下さい。
 明王院の隣の草戸稲荷神社では卯ノ祭りが行われておりました。
 こども神輿が出ており、こちらも沢山の屋台が出て大勢の参拝客でにぎやかに盛り上がっておりました。

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