びんご文化ニュース

■「鞆の浦 花魁絵巻V」

    と    き   平成25年4月21日(日)   午後2時〜4時
    場    所   福山市鞆町フリースペース白壁〜常夜灯まで 
    主    催   鞆の津ギヤラリー「ありそ楼」

伏見をとせ太夫のお出まし
 江戸時代の風情が残る福山市鞆の浦で4月21日、花魁絵巻Vが艶やかにくり広げられました。花魁に扮する人、十数人の美しい姿にしばし時は江戸時代にタイムスリツプ!!  
観光客の皆さんもうっとりして一斉にカメラのシャターを押しつづけられていました。
 主催は鞆町の鞆ノ津ギヤラリー「ありそ楼」。ギャラリーで使う建物が元遊郭だったこともあり、町の歴史とともに、衣装や、化粧等の日本の文化も伝え残そうと昨年より始め、この度が3回目。  時代衣装を扱う京都の貸衣裳店「おかむら」が協力され、白壁ギャラリーから常夜灯までを花魁の行列は続きました。 
花魁「伏見をとせ太夫」  まな板帯に身をまとい「高下駄」で練り歩きます。
 白壁の鞆の街道をそろり、そろりと八の字を書いてゆっくりと歩きます。
 高下駄を履いた花魁は二人で、あとの人たちはカップリを素足ではきます。
 前姿、後ろ姿に魅了されました。又、髪型もかつらではなく自毛で結上げてあり、美しい姿でした。以下ご堪能下さい。
常夜灯の周りには花魁を見ようと沢山の人達が集まり待っています。
鞆港も久し振りに華やぎ波穏やかに花魁絵巻に浸っていました。 

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