びんご文化ニュース

■「手織り仲間展」第六回」

    と    き  平成25年3月22日(金) 〜 4月16(火) 10時〜17時
    場    所  「 GALLERIA風の巣 」   福山市加茂町下加茂30−7 
    主    催  染織工房せお
    入 場 料   500円(コーヒー付)

「ギャラリー 風の巣」 展示会場
 福山市新市町戸手の染織工房せお(瀬尾三千代代表)の生徒さんら(36人)による「手織り仲間展〜私の織り〜」が、3月22日(金)〜4月16(火)まで福山市加茂町下加茂「ギャラリー風の巣」で開催されています。
 会場には草木織りや、裂き織りなどで制作したショール、マフラーをはじめタベストリーなど約150点が展示されています。素材は絹、麻、木綿、和紙、古布、それに竹を用いて、織られており、それは素晴らしい織りの世界です。
 この度の展示会の作品は 「たて糸とよこ糸という制限の中で無限の組み合わせを求め、自己表現してもらいました」 と言われました。展示の作品の一部をご紹介します。 瀬尾三千代さんは昨年の11月に日展で工芸部門に入選されました。
 現在は戸手の工房の教室で40人の生徒さんを指導されています。
 お問合わせは  (084−972−7739  「ギャラリー風の巣 」 )まで 
鮮やかな手織り作品の展示場
どの作品も素晴らしいの一言です。
瀬尾さんの作品 タベストリー
作品の余り布を使ってのタベストリー すかり織り、魅力的です。
手織りで額の作品の数々
ここは「ギャラリー風の巣」の喫茶室(素敵)
ゆったりと落ち着いた喫茶室。 何回でも来てみたくなるギャラリー風の巣でした。

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