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■ 尽きせぬ藍 〜ジャパン・ブルーの魅力展 〜  

            国際聚蔵館   福山市元町7−2 (天満屋南口側)

開催期間  前期  6月20日(水) 〜  8月11日(土) 
        後期  8月16日(木) 〜 10月20日(土)
        坂本デニム創業120年によせて、
        所蔵品展「尽きせぬ藍」 〜バャパン・ブルーの魅力 〜展
        本館2F.3Fで開催
筒描の技法で描かれている。布団
筒描の技法でふとん地に描かれている。メデタイ晴れの日の為に手書きで藍染め。
 藍染めが日本に伝わったのは、1500年以上前。型染。絣、縞、格子、筒描と様々な技が育まれ 「日本の生活の美」となりました。この国の風土と完成が培った、繊細にして微妙な「青」の魅力は、世界で注目を集めています。
 当館長坂本様(坂本デニム渇長が収集された藍染め資料を、坂本デニム鰍ェ今年創業120年を迎えられるによせて、全館にて展示されています。
 藍の尽きることのない魅力を振りかえっていただければと、展示されています。
暮らしの中で使われていた藍の衣類。
藍の糸 備後かすりの藍染めの糸
綿入れの藍染めの着物
 福山天満屋南口前にある (日本伝統美術館) 国際聚蔵館
 8月16日からは後期の展示が始まります。 次はどのような作品が展示されるのかとても楽しみです。楽しみに待っております。

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