びんご文化ニュース

■ 針供養

主 催 広島県和裁教師協議会 会長 藤原 平
   日 時 平成24年2月8日(水) 午前10時30分開始
  場 所 吉備津神社 備後一の宮 (一宮さん参集殿)
              (広島県福山市新市町宮内400)

吉備津神社参集殿   針供養の神事が行なわれる会場
神飾りに針を刺す木綿豆腐がしめやかにお供えしてあります。
 平成24年2月8日午前10時30分より広島県和裁教師協議会は、福山市新市町宮内の吉備津神社参集伝で吉備津神社の宮司様により、針供養の神事は厳粛に執り行われました。
 会長藤原平さんの羽織袴の凛々しい姿に続き、参加された和裁教師協議会の皆さんの艶やかな和服姿に気の引き締まる思いが致しました。
 これが日本文化の着物の原点。小さく、細い針一本でどんなに難しい物でも、きれいに仕上がり,何年経過しても,崩れることなく仕上げられる匠に感動するものです。
 いつまでも日本の伝統文化を継承して行かれる事に敬意を表し、ますますの発展をお祈りいたします。
国歌斉唱 針の賛歌斉唱
針供養の神事 お祓い
玉串の奉納 (会長 藤原 平様)
参加者全員の玉串奉納
針に感謝の儀  参加者の皆さんによる感謝の儀
使い終わった針(古くなった針)を豆腐に刺します。
 たくさんの針が豆腐に刺し終わりました。会員を代表して村上宏子さんが「針への感謝のことば」を述べられました。 これで針供養は無事終了。
 針供養が終わり、会では後継者への指導も熱心に行なわれています。
 和裁技能検定の合格授与が行なわれました。 2級合格の田邊さん。
 これからもしっかりと頑張って伝統を継承してくださいネ。成長が楽しみです。
針供養が行なわれた、吉備津神社 参集殿

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