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■ 「福山市福寿会館」国有形文化財に登録へ
                   福山市丸之内1丁目

福山市福寿会館全景
 国の文化審議会は12月9日,福山市丸之内1丁目の「福山市福寿会館」の本館や西蔵、西茶室、東蔵,東茶室など5施設を新たに有形文化財として、登録するよう文部科学大臣に答申した。
 福寿会館は、福山城の北側にあり、敷地は7395平方b。昭和初期に海産物商の別邸として建てられ、当時各地に造られた迎賓館の様子を今に伝えている。
市街地から福寿会館へ向かう景観
1953年に福山市へ寄贈された本館
 本館は、唐破風造りの玄関が特徴的です。切り妻造りの西蔵は結婚式として使われていた。蔵以外は、貸会場として一般の人も利用できる。
 2階建ての洋館は、1997年に登録済みです。今回の答申分が登録されれば敷地内の全ての建物が登録されたことになります。
福山城より見る西茶室 東蔵
西蔵 西側の庭園風景
1997年に登録済の洋館2階建
素晴らしい福寿会館の庭園の数々

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