びんご文化ニュース

FUKUROKU ART 「はじめまし展」  VOL・8
                (福山市社会法人 創樹会 福山六方学園)

ふくやま書道美術館
龍馬を描く
 平成23年1月26日から1月30日まで、ふくやま書道美術館・市民ギャラリーに於いて、FUKUROKU ART 「はじめまし展」 が開催されました。
 この作品展は福山市水呑町にある知的な障害のある人たちの福祉施設 「福山六方学園」の日中活動の部で、日々生み出される作品をご紹介しょうと始まったものです。
 特に今回は坂本龍馬にちなんで「龍馬を描く」 をテーマに作品を募集。全国各地から500点を越す作品が集まりました。 「ぼくの龍馬  私の龍馬 夢の世界」それぞれの作品に秘められた 「ステキな力と願い」を お汲み取りいただき、元気を貰っていただければ幸いです。作品の一部をご紹介いたします。
オープニングセレモニー終了後さおり織のアーチを潜り会場に進みます。
オープニングセレモニー終了後さおり織のアーチを潜り会場に進みます。
大勢の入場者で会場を埋め尽くします。
 大勢の入場者で会場を埋め尽くします。
龍馬を描く 龍馬を描く
全国各地より応募のあった 「龍馬を描く」 の「いろは丸」 「龍馬」 の数々。
お酒を飲んでいる 「龍馬」 日本の朝ジャー
お酒を飲んでいる 「龍馬」 日本の夜明けじゃー
作品 いろは丸に乗っている龍馬
いろは丸に乗っている龍馬
作品 作品
1人ひとりが思い思いに粘土をこねて、創り上げた作品。
ゆっくり、ゆっくりと織リつづった「さおり」 龍馬の写真の上に色とりどりのさおり織り
ゆっくり、ゆっくりと織リつづった「さおり」  龍馬の写真の上に色とりどりのさおり織りを重ねて龍馬を表現している。
 2010,年3月から2011年1月まで、バリのアル・サン・ピエール美術館で日本人作家59人,作品778点の大規模展覧会 「アール・ブリュット・ジャポネ展」 が開催され、あゆみ苑成人寮から2人の作品が参加、12万人余の人たちに見ていただく。この帰国展 「アールプリュット ジャポネ 凱旋展」 〜パリに行った作家たちも、滋賀県大津でのアメニティーフォーラム15を皮切りに2月から始まります。
 機会がありましたら是非ご覧頂きたく、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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