びんご文化ニュース

備陽史探訪の会 創立30周年記念祝賀会  福山市内で開催

記念式典で挨拶をする田口会長
記念式典で挨拶をする田口会長
 地域史研究に取り組む 「備陽史探訪の会」 (田口義之会長)の創立30周年記念講演並びに祝賀会が9月18日、福山市内で開催されました。
 第一部として広瀬和雄先生(国立歴史民族博物館教授)をお招きし、「瀬戸内地方の後・終末期古墳・二子塚古墳をめぐって」 と題して約2時間ご講演。
 さすがに考古学の第一人者としての認識を余すことなく、分かり易い解説でした。併せて備陽史探訪の会が福山市と協働のまちづくり事業として整備した、福山市北部の古墳ロードのすばらしさを備後地方の歴史と同等にお誉め頂いた。参加者二〇〇名の方々が熱心に聴講した。
 続いて場所を変えて記念式典並びに祝賀会が盛大に行われました。
館内
福山喜多流仕舞・高砂  式典には来賓、会員等が出席。会のこれまでの活動の報告、今後の活動についての新たな誓い。
 開会の挨拶にたった田口会長さん 「我々の最大の特色は民間の有志のグループであること。
 会員のエネルギーが活動の原動力であることを心から誇りに思い、これからも皆さんの力で活動を続けていきたい」 と述べられた。
 来賓としては門田県議が次のように挨拶をされました。「グローバル時代というが、故郷を愛する子どもが育たないといけない時代でもある。
 その意味で備陽史探訪の会には頑張ってもらいたい」と。
 永年会員表彰もあり、参加者の方々は美味しい飲み物や食事に堪能し、しばしの歓談に時を忘れて盛大な会は終了しました。
アトラクションとして福山喜多流仕舞・
高砂を喜多流大島文恵様が舞われました
先生を取り囲んで

バックナンバー

ページトップへTOP


びんごアラカルトへ       びんご旅情へ


Copyright(c) 2000-2009 bingo e shotengai. All Rights Reserved.