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   「おいて益々(ますます)咲かん展」 ギャラリー都
                          (尾道市土堂)

ギャラリー都 ギャラリー都
  尾道市土堂の 「ギャラリー都」 では65〜99歳までの約250人の絵手紙300点を展示しています。
  ピンクに咲き誇る百日草や、赤い実をつけたザクロなど、和紙に日本画用の絵の具を使った絵に、「私の人生の賞味期限はまだまだ永いよ」 「花も実もある人生」 などのメーセイジが添えられている。
  毎年、敬老の日前後に展示会を開いている。今年は9月26日まで展示。
絵の町尾道作品
絵の町尾道商店街
「絵の町尾道」 の小旗で飾ってある商店街
展示作品 展示作品
展示作品
商店街のあちこちには、この絵手紙が飾られていて、旅人の心を癒します。
林富美子さんが
商店街を尾道駅方面へと通り抜けるとそこには、林富美子さんが微笑んでいます。
景観 景観
林さんの目の前にはビルがあり、ビルの張り紙を見て行って下さいと!!
と語りかけているようです。文学と絵のマッチした町尾道。飽きることのない尾道でした。

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