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鞆・沼名前神社  お弓神事 無形文化財 福山市鞆町

お弓神事

2月14日(日)午後2時より、鞆の浦沼名前神社境内で災いを取払い無病息災を願う伝統行事の「お弓神事」が行われました。

境内に設けられた矢場に大弓主の岡本さん、小弓主の丸山さん。

境内に設けられた矢場。大弓主の岡本さん、小弓主の丸山さん。

的は矢場より約28メートルの距離   直径2メートルの的

的は矢場より約28メートルの距離   直径2メートルの的

お弓神事は当番町の氏子の人達が町内を練り歩きながら神社に到着。大弓主、小弓主,世話役、小姓役の子ども達と矢場に姿をみせる。
弓主の2人は古式に則った装束に身を包み、矢場の上を作法に従って進む。回りを世話人から「ねーろた、ねーろた」と掛け声がかかっていた。弓主は約28メートル先の的に向かって矢を一人、6本づつ放った。無病息災を願って的に矢射る。

矢が的をとらえると

矢が的をとらえると観衆から大きな拍手が起こりました。

沼名前神社境内前で弓主等一行が練り歩き、到着するのを出迎えています。

境内へと向かって行進 境内へと向かって行進

当番町の氏子等が到着し、境内へと向かって行進。

境内に設けられた矢場

境内に設けられた矢場

大勢の観衆

小姓役のお子さん 小姓役のお子さん

小姓役のお子さん  とても可愛い!!

お弓神事も無事に終わりました。1年間無病息災でありますように。

お弓神事も無事に終わりました。1年間無病息災でありますように。

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